教授
松本 健二 マツモト ケンジ

スペイン語専攻

matsuken.hmt@osaka-u.ac.jp

受験生へのメッセージ

《自己紹介》
20世紀に書かれたスペイン語現代詩を研究しつつ、スペイン語圏全域でいま書かれている小説を読んで翻訳する作業も続けています。

《受験生への言葉》
英語に強いことは言うまでもなく、特に国語と世界史を得意とする受験生の皆さんにぜひお勧めしたい専攻語です。日本語でも英語でも本を読む習慣のある皆さんも大歓迎です。授業科目はスペインに関する分野が中心ですが、私がメキシコやペルーやアルゼンチンの文学等も指導しています。特に高度な文学翻訳に興味がある方は是非どうぞ。

研究活動の紹介

《個人研究》スペイン語現代詩における世界表象の研究/《科研基盤C 20K00470》現代スペイン語小説における記憶の回復:スペインとチリとペルーの紛争後文学の研究

研究分野
スペイン語現代文学
研究キーワード
現代詩、ラテンアメリカ文学、紛争と記憶、翻訳
代表的著作、論文等
《著書》『オランダフウロの記憶:ラテンアメリカ現代詩における世界表象』執筆中(2024年頃刊行予定)/《訳書》ロベルト・ボラーニョ『売女の人殺し』白水社、2013年/『セサル・バジェホ『セサル・バジェホ全詩集』現代企画室、2015年
所属学会、その他の
研究活動等
日本イスパニヤ学会、日本ラテンアメリカ学会