外国語学部ヒンディー語専攻

〒562-8678
大阪府箕面市船場東3-5-10
大阪大学外国語学部
ヒンディー語専攻

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更新情報

ニュース

2022年9月、卒業生の三木雄一郎さんが翻訳された『泥の裾』(फणीश्वर नाथ 'रेणु'著 मैला आंचल)が第7回咲耶出版大賞を受賞されました 。

溝上富夫名誉教授が、春の叙勲で瑞宝中綬章を受章されました。

2021年12月、ファニーシュワルナート・レーヌ著ヒンディー語長篇小説‘मैला आँचल’(邦題『泥の裾』)を卒業生の三木雄一郎氏が日本語に翻訳され、在大阪・神戸インド総領事館から出版されました。詳細はこちら

2021年4月、箕面市粟生間谷東から箕面市船場東3-5-10 に移転しました。

2018年4月、インド大統領より、溝上富夫名誉教授が、インド政府として民間人に与える最高の栄誉の一つ、 「パドマ・シュリー(蓮華勲章)」を受けられました。長年にわたるヒンディー語教育と研究に関する顕著な功績が認められたためです。

1月13日,「世界ヒンディー語の日」を記念して、在大阪・神戸インド総領事館主催の催しに、ヒンディー語専攻の学生有志が参加してヒンディー語劇を演じました。

1月9日,デリー大学大学院ヒンディー語専攻主任教授のHarimohan Sharma先生と夫人のManjula Mohan准教授をメインスピーカーとして「独立後のヒンディー文学とビーシュマ・サーハニー」のテーマでコンファランスを開催しました。

10月27日,デリー大学人文科学研究科ヒンディー語専攻及び社会科学研究科東アジア学専攻と学術交流協定及び学生交流覚書を締結しました。

インド文学アカデミーの総裁ヴィシュヴァナート・プラサード・ティワーリー博士一行と在神戸・大阪インド総領事のT.Armstrong.Changsan氏が箕面キャンパスを訪問されました。東明彦外国語学部長、大内一言語文化研究科筆頭副研究科長を表敬訪問された後、学生たちと歓談しました

世界ヒンディー語の日を記念して、神戸のISSでヒンディー語劇を上演しました。今年の語劇は学生が自分たちで脚本を書くという語劇始まって以来の快挙でした。会場ではヒンディー語の先輩も来場しインド人の観客と混じって熱演を楽しみました。現役の学生たちによる自作のヒンディー語の詩の朗読もありました。

インド総領事A.M.マハージャン氏がヒンディー語の授業を見学されました。

ティラク・マハーラーシュトラ大学(プネー)と学術交流協定及び学生交流覚書を締結しました

ジャワーハルラール・ネルー大学(デリー)言語・文学・文化研究科と学術交流協定及び学生交流覚書を締結しました。

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トピックス

ヒンディー語劇

写真:ヒンディー語劇अँधेर नगरी

2022年度語劇祭で、भारतेंदु हरिश्चंद्र の名作戯曲अँधेर नगरी(無法の都市)を上演しました。

いちょう祭

いちょう祭

コロナ禍での入場制限がありましたが、2022年度のいちょう祭が開催され、ヒンディー語の学生はインドの民族衣装を着てデモンストレーションをしました。

ヒンディー語劇

ヒンディー語劇

2021年11月語劇祭と2022年1月世界ヒンディー語の日の祝典で、ヒンディー語劇『ボーラーラームの魂』を上演しました

メディア

DD News

2019年6月に開催された G20 大阪サミットで大阪を訪れていたインド国営テレビ局ドゥールダルシャンがヒンディー語専攻を取材に訪れました。授業の様子が紹介され、ヒンディーの何が好きなのか、なぜヒンディーを学ぶのかについて学生に質問されました。その日のうちにDD Newsで放映されました。

インターンシップ

ISGECインターンシップ

2015年9月14日から28日まで、CIS(カップリングインターンシップ)プログラムにヒンディー語とウルドゥー語の二人の学生が参加しました。 グジャラート州ダヘージにある日立造船との合弁企業ISGECで研修を行いました。大阪大学からは工学部修士課程の二人の学生、インドからはIITハイデラバード校から4人の学生が参加しました。

ヒンディー語劇

ヒンディー語劇神戸公演2015

2015年1月20日 ヒンディー語劇『アームクマール(マンゴー太郎)』を神戸のIndian Social Soceityで上演しました。 世界ヒンディー語の日を記念して、インド総領事館主催。マハージャン総領事が冒頭あいさつをされました。

来訪

夏祭り2013

2014年11月7日

在神戸・大阪インド総領事A.M.マハージャン氏が授業を見学されました。

夏 祭 り

夏祭り2013

2013年7月

箕面キャンパスの夏祭りで、ダンスを披露しました。

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