外国語学部SCHOOL OF FOREIGN STUDIES

わたしの阪大外国語学部

学生の声

vol.30
フィリピン語専攻 尾近令奈さん

Kumain ka na ba? 「クマイン カ ナ バ」  (もう食べましたか)

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 Magandang hapon!!!受験生の皆さん、こんにちは!同じアジアの国、フィリピンについて、皆さんはどのようなことを知ってますか?2013年11月にフィリピンで台風の被害があったことは、皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか?私たちの専攻ではフィリピンの言語・社会・文化を学ぶのみならず、被災地への支援活動を行なうなど、充実した学生生活を送っています。被災地への支援活動とは、具体的には、支援資金を集めるために、文化祭やフリーマーケットに出店しました。また、今年の夏には専攻のみんなで被災地を訪れる予定でもあります。

 言語についてですが、フィリピン語というとあまり馴染みがない言語だという印象を受けるかもしれません。フィリピンでは英語も通じるのではないか?そう思われる方も多いのではないでしょうか。確かに、フィリピン人は英語が得意な方が多いです。しかし、フィリピン人にとって、英語はあくまで外国語であり、フィリピン人とより親しみを持って接するには、フィリピン語による意志疎通は不可欠なのです。また2014年現在、在日フィリピン人は約22万人であり、中国人、韓国人に次ぎ3番目に多く、フィリピン語の重要性が高まっている時代なのです。

 最後になりましたが、フィリピン語専攻は1学年約15人の少人数クラスであり、友達とも先生とも親しくなれるアットホームな点も魅力のひとつです!皆さんも是非フィリピン語専攻にお越しください!

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